
インターンシップで出会った、人生の軸
現役大学生が、コーポレートメディアの制作にインターンシップ生として参加しました。企画から取材、編集までのすべてを自分の手でつくり上げた過程を通して、何を学び、何を感じたのか、リアルな声をお届けします。

現役大学生がコーポレートメディアの編集者になった理由

—大学では、どんな日々を送っていますか。
大学では心理学を専攻しています。普段は、友人と散歩をしたり、体を動かしたり、大学生活を楽しみながら、自分の興味を少しずつ広げています。
女子タッチフットボール部に所属しており、プレイヤーとしてボールを追いかけながら、仲間と汗を流しています。

—どうして、インターンシップに参加しようと思ったのですか。
私は、自分が企画したことや行動したことによって、人々を笑顔にできる仕事をしたいと考えています。小学5年生の時に務めた『6年生を送る会』の実行委員長や、姉の結婚式など、さまざまな経験からこの想いを抱くようになりました。就職活動をきっかけに、ウエディング業界を知り、ノバレーゼ(現オンザページ)の企業理念や社風に共感し、インターンシップに応募しました。
ひとつの記事が生まれるまで
—インターンシップの活動内容を教えてください。
コーポレートメディア『HELLO NOVARESE』の編集者として、記事を制作しました。誰に何を伝えたいのか、企画を考え、自ら取材しました。画像の選定や原稿の編集など、すべての工程を一気通貫で担当します。
—どんな記事を制作しましたか。
私が現役大学生であること、就活生であることを活かした内容を書きたいと思い、これまで3つの記事を制作しました。素朴な疑問を、インタビューを通してスタッフのみなさんに聞くことができたり、伝えたい想いや考えを言葉にして発信することができたり、毎日が新鮮で、やりがいを感じました。
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記事を書くときは『読者にどんな気持ちになってほしいか、どんな行動をとってほしいか』を最初に考え、その記事が果たす『目的』を設定します。そこから逆算して、どんな構成が良いか、どんな言葉で語るべきかという『目標』が生まれます。文章を書くということは、ただ情報をまとめるだけでなく、『想いを伝える力』を磨くことだと実感しました。
初めての企画会議

—どんな気持ちで、自身の企画を提案しましたか。
自分が考えた企画案を会議で初めて提案した日は、かなり緊張しました。しかし、オンラインのミーティングが始まると、そんな不安はすぐに吹き飛びました。
—ミーティングはどんな様子でしたか。
画面の向こうで、広報室のみなさんがうなずきながら話を聞いてくださったり、チャットツールのリアクション機能で『拍手』や『ハート』が次々と送られてきたり、みなさんの優しさで、緊張が自然とほぐれました。
チーム全員でつくり上げる雰囲気があり、企画の良い点や前向きな意見をたくさんフィードバックしていただきました。みなさんが私の企画に真剣に向き合ってくれたことが、本当にうれしかったです。
インタビュー本番

—どんな気持ちで、初めてのインタビューを迎えましたか。
何度も準備したとはいえ、最初の一言を発する瞬間は、ドキドキしました。『私の企画に興味を持ってくれるかな』『失敗したらどうしよう』など、不安が頭をよぎりましたが、先輩スタッフの岩井 雄紀さんが隣で見守ってくださいました。話に詰まった時は、さりげなく会話の流れをつくってくださったり、本質に触れるような質問を投げかけてくださったり、その存在がとても心強く、安心して話せました。
—インタビューを終えて、どんなことを感じましたか。
インタビューは、心が揺さぶられる時間で、想像以上に楽しかったです。仕事への想いや人生観が真っすぐ伝わってきて、私自身が自分の人生と向き合う機会にもなりました。 仲間を想いながら、挑戦し続けてきた、ドレスコーディネーターの三好 凜音さん。自分の人生に責任を持ち、仕事もプライベートも楽しむ、ウエディングプランナーの栗田 実佳さん。仕事の枠を超えて、これからの私の人生を明るく照らすような学びを得ることができました。

想像以上の2ヵ月間

—インターンシップの感想を教えてください。
スタッフのみなさんが、目を見て笑顔で話してくださったり、相談すると一緒になって考えてくださったりする、優しさが私の大きな支えとなり、もっとがんばろうと思える原動力でした。実践的な仕事を学ぶだけでなく、素敵な方々の価値観に触れ、自分とも向き合えました。
あたたかく、素直に人を褒め称え、挑戦を止めない、そんな方々に囲まれて過ごした充実した2ヵ月間は、私の『仕事や人生の軸』を見つける大切な時間になりました。
関わってくださったすべてのみなさんに、心から感謝しています。本当にありがとうございました!
制作:岩井 美里(インターンシップ)









